予備校講師 あなたの夢を切り開くお手伝い、保育 教育 学習 研究,の仕事をご紹介。

教育、保育の現場紹介!

最近急上昇のワード、役立つこのサイトでチェック

予備校講師


少子化とゆとり教育の影響で、ついに大学全入時代に突入した現代。しかし、申しこみさえすれば入学できるといわれる一部の大学が存在するいっぽうで、難関大学への入学は依然として狭き門のままです。東大や京大をはじめとする一部の国立大学や、通称「早慶上智」とよばれる私立大学の入学試験には、高等学校の授業と独学だけではなかなか合格できないもの。そんな生徒たちをサポートするのが、予備校です。

予備校と塾との区別はあいまいですが、特に小中学生の補習・進学指導や、高校生の補修を業務の中心にすえる塾にたいして、大学受験をひかえた高校3年生や浪人生に受験指導をおこなうのが予備校です。また、大手の予備校はみずから模試などを主催することもあり、大学受験の情報センターとしての役割も有しています。予備校講師の仕事も、もちろんこれに対応。たんに予備校内で受験教科を講義するだけにとどまらず、模試の作成や採点、大学受験情報の収集、予備校がオリジナルで出版する参考書の作成なども、業務のうちです。また、自分の名前を冠した参考書が出るほどの名物講師ともなれば、著書の執筆や講演会活動など、ほとんど文化人といってもいいような活躍をみせる人もいます。

予備校講師になるには、特に資格などは必要ありません。とはいえ、最低限でも四年制大学に合格できるレベルの学力がないとつとまらない仕事です。また、教員免許や教職課程履修者、大学院在学・修了者などであれば、採用のときのアピールポイントにはなると思います。予備校講師は、予備校に正社員として採用されるほか、有名大学や大学院の学生がアルバイトとして就業することも多い職業です。この仕事は、時給がなんと数千円という高額バイトの代表選手。しかし、正社員になると、初任給は普通のサラリーマンとさしてかわりません。人気と実力しだいでどんどん上にのぼりつめられるのがこの職業の魅力なので、収入のアップは入社後の自分の努力に大きく依存するといってよいでしょう。

Hot Info!Check it

    Copyright (C)2012教育、保育の現場紹介!.All rights reserved.